マンション建築
敷地面積:260 ㎡
- 山留めウォッチャー設置数
- 4 台
導入のきっかけ:
敷地境界のすぐ近くに住居があり、掘削地盤が水分を多く含んでおり軟弱だったため。
導入効果:
掘削(根切り)を行っている最中でも、山留め壁の変位を計測でき、安全に施工できた。
※自立山留のみ対応
小型デバイス1つの中に、傾き(変位幅)・温度の計測機能や通信機能などすべてが内蔵!
山留壁の親杭や、シートパイルの上部にマグネットで貼り付けるだけで設置完了!
(磁石で付けられない壁材の場合はボルトで固定)※自立山留のみ対応
山留めウォッチャーの管理画面はWebから簡単アクセス。面倒な初期設定も不要!
【1】設置高さとは?
底面~デバイス本体までの距離を入力。
【3】管理値とは?
山留壁の傾き幅(角度ではなく距離)を入力 。
計測データはWebの管理画面からいつでも、どこでもチェック可能!
移動中や事務所にいるときでもスマホさえあればすぐアクセス(PCでも閲覧可)マンション建築
敷地面積:260 ㎡
導入のきっかけ:
敷地境界のすぐ近くに住居があり、掘削地盤が水分を多く含んでおり軟弱だったため。
導入効果:
掘削(根切り)を行っている最中でも、山留め壁の変位を計測でき、安全に施工できた。
集合住宅建築
敷地面積:150 ㎡
導入のきっかけ:
大きな道路に接しており、道路管理者から計測を求められていたため。
導入効果:
時系列の計測結果が自動で保存されるため、説明資料がすぐに作成できた。
工場建設
敷地面積:700 ㎡
導入のきっかけ:
下げ振りで山留壁の管理をしていた。しかし、下げ振りでは、設置が難しく、設置後の確認でも広い現場を歩き回るのが大変。
導入効果:
磁石がついているため、誰でも簡単に設置でき、データはスマホがあればどこからでも確認できるようになった。
マンション建築
敷地面積:400 ㎡
導入のきっかけ:
掘削中に、山留め壁の周辺が陥没してしまった。
導入効果:
異常があった際にメール送信がされるため、他の山留めへの影響を確認しながら復旧をすることができた。
CACH(カック)は独自のIoTデバイスの開発およびサービスを提供する企業です。山留めウォッチャーは大手ゼネコンとの共同開発によって、山留め計測の省力化および安全性向上のために創られたサービスです。他にも変形のモニタリングサービス(国交省の技術カタログ掲載)を提供しており、多くの工事現場に導入されています。