電話番号
お見積もりはこちら
  • 人手不要
    自動計測
  • 傾き検知で
    アラート発信
  • スマホ見るだけ
    いつも安心
1秒カンタン設置

山留め壁の倒れを
ラクラク監視

山留めウォッチャー
  • 人手不要で自動計測
  • 傾き検知でアラート発信
  • スマホ見るだけいつも安心

※自立山留のみ対応

山留め・土留めの計測管理に
お悩みはありませんか?

1

ピアノ線を張っているが、切れた場合にすぐ気づかない。張替えにも時間がかかる。

2

トランシットで毎日、変位測定しているが、二人がかりで何度も測定はできない。

3

傾斜計(センサ)と通信機を使えば遠隔監視できるが、高額な上に施工するのにかなりの手間がかかる。

4

大雨や台風、地震などが発生したとき現場が無事なのか不安になる。山留めの状況をすぐに確認できない。

そのお悩み山留めウォッチャーなら
スッキリ解決!

誰でもかんたん1秒設置

磁石付きなので山留め壁(親杭やシートパイル)に貼るだけ。

スマホ1分で設定完了

Web上で必要項目を入力するだけ。

24時間自動計測、スマホで監視

山留め壁の変位を一定時間(30分、60分)ごとに自動計測。
データはいつでもどこでも見れる。

傾き検知でメール通知

傾きにより変位が発生すると(設定値を超過したとき)
自動アラートメール送信。

ピアノ線、トランシットで
山留め事故防止

山留めウォッチャーのシステム概要

必要な機器は本体だけ

小型デバイス1つの中に、傾き(変位幅)・温度の計測機能や通信機能などすべてが内蔵!

1傾き(変位幅)を自動測定!
  • 測定範囲:-10度~+10度
  • 精度:水平変位の誤差は約1mm(設置の高さを1mとした場合)
2WiFiや中継機など通信設備が不要!
  • 通信機能内蔵(sigfox)
3電源工事・配線不要!
  • 単3ニッケル⽔素充電池式(エネループプロ2本)
  • 稼働時間30分間隔:約 4ヶ月
    稼働時間60分間隔:約 8ヶ月
4小型で軽量!
  • 寸法:75mm×75mm×35mm(突起部除く)
  • 重量:300g(電池込み)

山留壁に貼り付けるだけ

山留壁の親杭や、シートパイルの上部にマグネットで貼り付けるだけで設置完了!
(磁石で付けられない壁材の場合はボルトで固定)

親杭横矢板工法
シートパイル工法

※自立山留のみ対応

設置場所の目安
掘削断面ごとに山留めウォッチャー1つを推奨しています。

Webで必要項目を入力するだけ

山留めウォッチャーの管理画面はWebから簡単アクセス。面倒な初期設定も不要!

入力項目は4つのみ!
【1】設置高さ
【2】オフセット(初期値の設定)
【3】管理値(1次、2次、3次)
【4】メールアドレス(管理値を超過した場合のアラートメール送信先)

【1】設置高さとは?
底面~デバイス本体までの距離を入力。

【3】管理値とは?
山留壁の傾き幅(角度ではなく距離)を入力 。

いつでもデータを確認できる

計測データはWebの管理画面からいつでも、どこでもチェック可能!
移動中や事務所にいるときでもスマホさえあればすぐアクセス(PCでも閲覧可)

山留め・土留めの安全対策を効率的に

他の変位計測方法
との比較

ピアノ線

設置(初期設定)のしやすさ
計測の手間
計測の精度
1日に計測できる回数
1~2回程度
遠隔での確認
アラート通知

課題

  • 悪天候・狭所で計測難
  • 断線時の張替えが手間
  • 計測忘れ

光学測量

設置(初期設定)のしやすさ
計測の手間
計測の精度
1日に計測できる回数
1~2回程度
遠隔での確認
アラート通知

課題

  • 悪天候・狭所で計測難
  • 計測に人員2名
  • 計測忘れ

有線傾斜計

設置(初期設定)のしやすさ
計測の手間
計測の精度
1日に計測できる回数
数分単位~
遠隔での確認
アラート通知

課題

  • 費用が高額
  • 電源の確保が必要
  • 施工難度が高い

山留めウォッチャー

設置(初期設定)のしやすさ
計測の手間
計測の精度
1日に計測できる回数
数分単位~
遠隔での確認
アラート通知

課題

  • 自立山留のみ対応

導入事例

現場A:近隣への被害を防ぐために導入

マンション建築
敷地面積:260 ㎡

山留めウォッチャー設置数
4 台

導入のきっかけ:
敷地境界のすぐ近くに住居があり、掘削地盤が水分を多く含んでおり軟弱だったため。

導入効果:
掘削(根切り)を行っている最中でも、山留め壁の変位を計測でき、安全に施工できた。

現場B:道路管理者からの要求に
応えるために導入

集合住宅建築
敷地面積:150 ㎡

山留めウォッチャー設置数
3 台

導入のきっかけ:
大きな道路に接しており、道路管理者から計測を求められていたため。

導入効果:
時系列の計測結果が自動で保存されるため、説明資料がすぐに作成できた。

現場C:設置・計測にかかる作業の省力化

工場建設
敷地面積:700 ㎡

山留めウォッチャー設置数
8 台

導入のきっかけ:
下げ振りで山留壁の管理をしていた。しかし、下げ振りでは、設置が難しく、設置後の確認でも広い現場を歩き回るのが大変。

導入効果:
磁石がついているため、誰でも簡単に設置でき、データはスマホがあればどこからでも確認できるようになった。

現場D:陥没発生後の復旧工事で活用

マンション建築
敷地面積:400 ㎡

山留めウォッチャー設置数
4 台

導入のきっかけ:
掘削中に、山留め壁の周辺が陥没してしまった。

導入効果:
異常があった際にメール送信がされるため、他の山留めへの影響を確認しながら復旧をすることができた。

山留め・土留めの事故防止を効率的に

会社概要

CACH(カック)は独自のIoTデバイスの開発およびサービスを提供する企業です。山留めウォッチャーは大手ゼネコンとの共同開発によって、山留め計測の省力化および安全性向上のために創られたサービスです。他にも変形のモニタリングサービス(国交省の技術カタログ掲載)を提供しており、多くの工事現場に導入されています。

社名
CACH株式会社
所在地
〒140-0002 東京都品川区東品川 2-2-25 サンウッド品川天王洲タワー305
設立
2016年 10月
代表者
鈴木良昌
事業概要
IoTに関する機器開発及びソフトウェアの開発